乱ぐい(叢生)

歯の大きさとあごの大きさのバランスが悪く、歯ならびがガタガタしている乱ぐいは日本人の不正咬合で多い症状の一つで、抜歯をしなくてはならない場合もあります。永田矯正歯科で実際に治療を行った症例をご覧下さい。

矯正専門医とは?

乱ぐい(叢生)の治療例1

症状乱ぐい・叢生年齢48才性別男性

48歳男性。矯正治療は装置装着前に抜歯する場合がありますが、この方の場合、歯ぐきの退縮が進んでいてコンディションが悪かった上の犬歯2本を抜きました。一般的には第一小臼歯を抜くことが多いです。透明の審美ブラケットでの治療でした。

治療前
治療後

乱ぐい(叢生)の治療例2

症状乱ぐい・叢生年齢12才性別男児

12歳男児。奥の永久歯がまだ生えていなかったのでスペースを広げる治療(1期治療)を4ヶ月行った後、1年間の装置装着(2期治療)で完了しました。抜歯の可能性が減少し、骨の成長を利用できるのが キッズ矯正 の大きなメリットです。

治療前
治療後

乱ぐい・叢生でお悩みの方におすすめの矯正治療

セルフライゲーションシステム

テレビや新聞などのマスコミでも注目されているおすすめの矯正治療装置です。目立たず、痛みが少なく、治療期間・診察時間ともに短縮できるので当院でもおすすめしています。

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  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 診察時間が短い
  • 治療期間が短い
セルフライゲーションシステム

マウスピース型矯正治療

取り外しの出来る、透明なプラスチックのマウスピースを使用する治療法です。人前に出る仕事をされているアナウンサーや歌手の方などもこのマウスピース型矯正治療を希望されます。食事や歯磨きの時に装置を外せるというメリットもあります。

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  • 目立たない
  • 取り外しできる
マウスピース型矯正治療

リンガル矯正

歯の裏側に装置を付け、矯正装置が目立つことなく治療を行える方法です。容姿が重要となるお仕事の方などに選ばれています。

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  • 見えない
  • 歯の裏に装着
リンガル矯正

初診予約・お問い合せ

初診相談のご予約、初診予約の受付状況については診療日カレンダーをご確認の上、お電話でご連絡ください。初診でご記入いただく問診票を事前にご準備いただけます。

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