受け口(下顎前突)

受け口というのは俗称で、歯科の言葉では下顎前突(かがくぜんとつ)反対咬合の症状で、一般に下のあごが過度に成長して、突き出た状態です。永田矯正歯科で実際に治療を行った症例をご覧下さい。

矯正専門医とは?

受け口の治療例1

症状受け口年齢23才性別女性

23才女性。反対咬合(受け口)と叢生(乱ぐい)が合わさった症例です。上下4本の第一小臼歯を抜歯後、ブラケット装着を行いました。受け口は手術をしなければならないと言われる場合もありますが、矯正治療でも治る事も多いです。一度ご相談下さい。

治療前
治療後

受け口の治療例2

症状受け口年齢8才性別女児

8才女児。上の前歯が下の前歯の内側に入り、ものを噛み切ることができませんでした。1期治療で上あごを成長させる装置を付け、永久歯が生え揃うのを待ってブラケット装着を行いました。初めての装置装着(中段写真)時ですでに受け口は改善しています。

治療前
治療後

受け口(下顎前突)でお悩みの方におすすめの矯正治療

セルフライゲーションシステム

テレビや新聞などのマスコミでも注目されているおすすめの矯正治療装置です。目立たず、痛みが少なく、治療期間・診察時間ともに短縮できるので当院でもおすすめしています。

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  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 診察時間が短い
  • 治療期間が短い
セルフライゲーションシステム

外科矯正

専門医との連携で行う治療に「外科矯正」があります。外科矯正は、手術を併用する矯正治療ですが、一般的な矯正歯科では治療しきれない難しい症例や、あごの骨格改善に対応します。独自の専門医ネットワークを確立した永田矯正歯科だからこそ可能な治療です。

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  • 美容整形じゃなくてもできる
  • 難症例に対応
外科矯正

アンカーインプラントを使用した矯正治療

治療期間短縮や難しい症例にも対応できるアンカーインプラントを使用した矯正治療。歯が持つ本来の機能を引き出す治療法として注目されています。

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  • 治療期間短縮
  • 難症例に対応
アンカーインプラントを使用した矯正治療

初診予約・お問い合せ

初診相談のご予約、初診予約の受付状況については診療日カレンダーをご確認の上、お電話でご連絡ください。初診でご記入いただく問診票を事前にご準備いただけます。

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