顎変形症(がくへんけいしょう)外科矯正

顎変形症とは上あご(上顎骨)または下あご(下顎骨)あるいはその両方の大きさや形、位置などの異常によって、顔面の変形と、かみ合わせの異常を起こしている状態をいいます。外科手術を併用した矯正治療が必要とされ、永田矯正歯科では独自の専門医ネットワークと連携して治療にあたっています。美容整形でないと改善できないと思っていた症例でも、保険適用の治療が出来る場合があります。永田矯正歯科で実際に治療を行った症例をご覧下さい。

矯正専門医とは?

顎変形症の治療例

症状小顎症・上下顎前突・叢生・開咬年齢15才性別女性

15才女性。 小顎症で上下顎前突、叢生、開咬の複合的な症状で、難症例になります。矯正治療と専門医ネットワーク によるあごを出す手術を併用し、2年半で整った顔立ちになりました。一見美容整形にも近い方法ですが、矯正・手術共に保険適用となり、費用もおさえられました。

治療前
治療後

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特殊な症状でお悩みの方におすすめの矯正治療

外科矯正

専門医との連携で行う治療に「外科矯正」があります。外科矯正は、手術を併用する矯正治療ですが、一般的な矯正歯科では治療しきれない難しい症例や、あごの骨格改善に対応します。独自の専門医ネットワークを確立した永田矯正歯科だからこそ可能な治療です。

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  • 美容整形じゃなくてもできる
  • 難症例に対応
外科矯正

アンカーインプラントを使用した矯正治療

治療期間短縮や難しい症例にも対応できるアンカーインプラントを使用した矯正治療。歯が持つ本来の機能を引き出す治療法として注目されています。

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  • 治療期間短縮
  • 難症例に対応
アンカーインプラントを使用した矯正治療

コルチコトミー

通常の矯正治療と比較して治療期間を約2分の1に短縮できる、外科手術を併用した方法です。

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  • 治療期間が従来の半分
  • 外科手術併用
コルチコトミー

初診予約・お問い合せ

初診相談のご予約、初診予約の受付状況については診療日カレンダーをご確認の上、お電話でご連絡ください。初診でご記入いただく問診票を事前にご準備いただけます。

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